イチロー選手などプロ中のプロの目
イチロー選手などプロ中のプロの“目”を手に入れる事は可能!超一流の目を手に入れれば、例えば野球なら…140kmのボールがスローボールに見える様になります!
イチロー選手や、読売巨人軍の選手、更には、プロテニス選手やプロサッカー選手など、一流のみが行う特殊なトレーニング…「60日間メジカラトレーニング」“神の目”を手にしてライバルに大きく差をつけてください!
メヂカラって何のことか知っていますか?!みなさんがよく知っている「視力」。これは「静止視力」ともいいます。細かいところまで見る力のことですが、これ以外にも眼の力があるのをご存じですか?
この“メヂカラ”が、スポーツや車の運転などになくてはならないもので、4つの機能が相互に関連しているのです。
・動体視力 高速でどうするモノを眼で追いはっきり見る能力のモノ
・眼球運動 中心を見ると同時に周辺にも意識を配り全体の状況を把握・認識する
・周辺視野 目を素早く正確に動かし物の状態を見ることができる
・瞬間視 一瞬で多くのものを見極めることができる
筋トレして筋力がアップするように、実は、眼力(メヂカラ)だって鍛えることができます。
みなさんこんにちは。ごあいさつが遅れましたが、愛知工業大学の石垣です。何冊かの本も出版し、メヂカラupのためのトレーニングソフトも監修しました。そのひとつが、任天堂DS「見る力を実践で鍛えるDS眼力トレーニング」です。
それから、(株)アシックスより発売された「スポーツビジョントレーニングソフト SPEESION」というソフトウェアも監修しました。新たにトレーニングプログラムのひとつとして販売させていただくことになりました。これが「ウルトラアイ」なのです。
メヂカラは驚くことにトレーニング次第でアップすることが可能なのです。子供のうちから鍛えていくことが大事で、子供のほうが伸びる率は高くなります。しかし、若い人だけでなく、中年の方まで、ほとんどの人が伸びるのがメヂカラなのです。
このプログラムでは、これまで本だけでは伝わらなかったメヂカラのトレーニング方法を動画で見ることができます。さらに、パソコンソフトで本格的にトレーニングし、その効果を確かめ、テキストによってより理解を深めることができるという、まさにインターネットならではの画期的なツールなのです。
ブルーウェーブ時代に測定したイチロー選手の動体視力は、ほかのチームメイトに比べ格段に優れていました。その検査内容は、パソコンの画面に0.1秒間だけ表示される8桁の数字を見て、右から左へと、それぞれ各10回ずつ読み取るテストでした。
ブルーウェーブの左打者6人の平均値は80個中49.8個でしたが、イチロー選手は断トツの67個でした。読売巨人軍も2009年、新人選手やファームの選手にスポーツビジョントレーニングを導入したという新聞記事がでていました。
『動体視力などの視覚機能を高めて、ボールの見極めや正確にボールを捕らえる能力をレベルアップさせようというもの。(サンケイスポーツ平成21年1月6日)。』とのことです。
データを蓄積していけば、選手の活躍はスポーツビジョンで予測できるという結果が出るのではと期待しています。

